余計な荷物はどうしてる?!貸倉庫を上手に活用しよう!

年々荷物はたまる一方

定期的に断捨離を行うなど、荷物は整理をしなければたまる一方です。とは言え、使わなくても思い入れがあったり、これだけは捨てられないという物は誰にでもありますよね。そんな時に活用すると便利なのが貸倉庫です。貸倉庫にはいくつかタイプがあり、大きく分けると屋内型と屋外型に別れます。さらに、倉庫の大きさも様々で、タイプや立地によって料金は変わります。家の中の荷物が増えてきたなと思ったら、季節ごとに分けて使わない物だけ貸倉庫に入れておくという方法もあります。冬にしか着ないジャケットやジャンパーなどのアウター類、スノボーセット、夏にしか使わないキャンプ用品やサーフィンのボードなど、これだけでも家の中のかなりのスペースをスッキリさせることができます。

どのタイプの倉庫を借りればいいの?

前述したとおり貸倉庫にはいくつかのタイプがありますが、実際にはどのタイプのものを借りれば良いのでしょうか。まず、基本的には屋内型の料金は高く、屋外型の料金は安めに設定されています。屋内型の貸倉庫には室温や湿度が一定に保たれているものもあり、外部の影響を受けやすいデリケートな荷物を保管しておくのに向いています。防犯カメラの設置や2重ロックなど、セキュリティ面も万全です。一方、比較的料金が安い屋外型の貸倉庫は、スポーツ用品やアウトドア用品など丈夫な荷物の保管に向いています。大型の荷物の場合は自動車で運んで、そのまま倉庫の近くまで車を寄せられるようになっていることもあります。

物流とは商品などを生産者から消費者へ届ける輸送等の過程を指します。過程の中には実際に商品などを運搬するだけではなく、保管や包装等も含まれます。