ただ作るだけじゃもったいない!社内報を活用しよう!

社内報とは何か?社内報の目的は?

社内報とは、会社から社員に向けて発信する情報を掲載したもので、一般的には紙媒体やweb上で発行します。社内報の目的は企業によりさまざまですが、多くの企業に共通しているのは社内の情報共有、社員間のコミュニケーション促進です。

毎月発行しているけれど社員は読んでくれている?

社内報を発行している企業は多いですが、毎月欠かさず全部読んでいるという人は少ないのではないでしょうか。社内報の担当者も社員からの反応がないと、今月の内容は良かったのかどうか分からず面白い社内報を作成するモチベーションが下がってしまいます。ただ漫然と発行される社内報では情報共有やコミュニケーション促進に繋がりません。

社内報を活用するコツは?

社内報を活用するには、まず社員を登場させる企画を入れましょう。新しく入社した社員、最近異動した社員、表彰された社員などを紹介したりインタビューします。同僚が載っていれば興味が持てますし、次は自分に依頼が来るかも?と社内報がぐっと身近になります。また、読み手のリアクションが発行者に伝わるような仕組みを作るのも良いでしょう。Web上で公開しているのであれば、コメント欄やいいねボタンのようにリアクションを残せるようにしたり、アンケート企画や座談会企画を行うのも良いでしょう。また、拠点が複数ある場合は、拠点のある地域の特性が出るような記事を載せます。ご当地ならではの写真や拠点の雰囲気が伝わりやすい写真を多く載せ、他拠点に親しみを持てるよう工夫しましょう。社内報はただの読み物ではなく、社内報そのものをツールとして活用することで社内の情報共有やコミュニケーションの促進に繋がります。

社内報とは、企業が従業員などの関係者に向けて発行する文書のことです。会社での活動などが載せられています。